計画づくりから、生成AIの定着、システム更改の目利き、開発の実装まで。「導入して終わり」ではなく、現場で使われるところまで持っていくことを大切にしています。
現行計画のレビュー・修正コメント。施策の優先順位づけと実行可能な計画への再編、予算要求に耐える裏付けづくりまで支援します。現場部署として予算要求を重ねた経験から、「予算がつく書き方」までを視野に入れます。
トライアル期間内の優先施策設計、他自治体の成功・失敗事例の共有、利活用ガイドラインの整備。管理職・職員向け研修は、AIエンジニアが在籍する会社として実演デモを交えて実施できます。
実施済みのアンケートや調査を起点に、役割別のスキル定義・研修体系・評価指標をロードマップ化。「調査はしたが、その後動いていない」を動かします。
自社開発のAI診断ツールで、現行システムの老朽化・移行要否・概算コストを診断。ベンダー見積もりの妥当性を、発注者側の立場で評価します。
複数ベンダーが関わる案件の進捗・課題・リスク管理。50〜100名規模の公共プロジェクトを管理した進行の型を提供します。
計画に載せる施策を小さく作って検証する試作品開発。LGWAN環境での開発経験があり、ペーパーレス化・オンライン化の導入実績があります。
16年間、現場職員として制度運用・予算要求・庁内調整を経験。計画書の行間にある「現場が動けない理由」が分かるため、絵に描いた餅にならない提案ができます。
高齢の委員・医師が使うシステムのペーパーレス導入で、UI設計から説明会の実施までを担当。「導入して終わり」ではなく、使われるまで持っていく方法論を持っています。
大規模公共プロジェクトの進行管理の型と、生成AIを日常的に業務へ組み込む自社の実践。計画のレビューに、実行可能性の裏付けを与えます。
オンライン中心・単発のご相談から対応します。壁打ち・レビュー・研修は、夜間など柔軟な日程調整が可能です。
大阪府高槻市役所に16年勤務(中核市・人口約35万人・職員約2,000人)。生活保護・総務統計・介護保険の3部署で、行政の現場業務と意思決定の実際を経験。40歳でクラウドエンジニアに転身し、自治体向けシステム開発・導入コンサル・大規模公共PMOを経て2026年に創業。